プリザーブドフラワーを海外へ輸出する場合


プリザーブドフラワー(アレンジ品を含む)を日本から輸出する場合、植物検疫の証明書が必要になる場合がございます。

植物検疫とは・・・海外からの病害虫の侵入を防ぐための検査。 国によって、植物ごとにルールが決められており、主に[検疫証明書なしで輸入可][検疫証明書があれば輸入可][原則輸入禁止]といったルールづけがされています。

プリザーブドフラワーは植物検疫の対象?

プリザーブドフラワーは本物のお花ですが、特殊加工による半工業製品のような側面もあり、検疫の対象としているかは国により対応がまちまちです。

【検疫品目に記載がある国の場合】

・検疫証明書が必要と記載→検疫必要
・検疫不要と記載→検疫不要

【検疫品目に記載がない国の場】※以下の可能性がございます
・植物検疫の対象とみなしていない→検疫不要
・まだルールが整備されていない→要問合せ

主要輸出国の検疫品目への記載状況(2014年5月現在)

国名 記載の有無 検疫証明書 要/不要
アメリカ合衆国 なし 不明
カナダ なし 不明
フランス なし 不明
イギリス なし 不明
ドイツ なし 不明
オーストラリア なし 不明
ブラジル あり 必要
中国 あり 必要
韓国 あり 必要
台湾 あり 必要
タイ あり 必要
シンガポール なし 不明

記載がない国は検疫せずに輸出出来る可能性もございますが、検疫不要と明示されておらずルールが変わる可能性もありますので、最寄りの防疫所へお問い合わせされることをお薦めいたします。

植物防疫所所在地一覧
http://www.maff.go.jp/pps/j/map/index.html



植物検疫証明書取得の流れ


【1】 輸出便が決まった時点で、申請届けを最寄りの防疫所にFAXを送る。
   申請書ダウンロードページ
    http://www.maff.go.jp/pps/j/law/form/form07.html申請書記入例

【2】 検査日を予約して輸出するものを全て検査場に持っていく。(管轄によっては検査官が来てくれるところもある)

【3】 検査(約10分程度)→合格すれば即日発行(検査・発行共に無料)


その他ご不明な点は農林水産省のホームページよりご確認ください

農林水産省植物検疫所メインページ
http://www.maff.go.jp/pps/

野菜果物の検疫条件
http://www.maff.go.jp/pps/j/search/pdf/ex_quickhelp201310.pdf

輸出時によくある質問
http://www.maff.go.jp/pps/j/trip/oversea/faq/#exp_faq

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