私たちアミファは、「花文化のありかた」を変えることで日本中の人々の生活を豊かにしていきます。世の中にとって継続的な価値をつくる企業であるために、正しい経営を追求し、社会と共に成長し、次の社会基準を創造する「社会を良い方向に変えていく」、それが私たちの目指すCSRです。

企業行動指針
アミファは「人と人とが、心の潤いをもって生活できる環境を支援する」という経営理念の下で、花周辺事業を中核とする企業活動を行い、安全で快適で潤いのある社会基盤と生活文化環境の創造を通じて社会に貢献し、企業として持続的に発展することを目指しています。この目的達成のために、企業倫理の確立をはじめとする企業としての社会的責任を果たし、法令・ルール・社会的規範の遵守、公正な取引の維持、多様性の尊重、地域社会との共存、地球環境への配慮などについて、グループ各社、社員一人ひとりが重要性を認識し社会から信頼される企業づくりを推進していきます。
 
事業概要(本業を通した社会貢献活動)
社会のニーズを先取りした技術の研究・開発を推進し、安全・安心な花材を提供する。
技術の研究開発生産が一体となった総合力で環境負荷の低減を実施する。
優れた商品を顧客に提供し、CSを果たす 花のアレンジ技術、および花事業の普及啓蒙活動を行う。
居住空間のなかに、壁面に花を飾る技術としてプリザーブドフラワーの特性をいかし、水やりの要らない安全な花器研究開発をしています。居住空間に花を持ち込むことで、エアコンをつけなくても体感的に快適に過ごすことができます。 研究開発は日本で行い、外国を含めた協力工場とのICT協業グループで研究から販売までを一貫して管理いたします。包装の古紙利用はもとより、環境にやさしい軟包装材の開発にも力を入れています。
日本での『花を身に装う文化』は、歴史を遡ると古事記に『藤蔓(ふじつる)の花が咲いた衣服を着てプロポーズに出かける男性の話』がその歴史のスタートとされていますが、その日1日だけの儚いアクセサリーではなく、花をもっと身近にするプリザーブドフラワー樹脂コーティング技術開発という『文化啓蒙の側面から付加価値をつけた新しい事業』を開発しています。
最新のフラワーアレンジ提案フラワースクールの啓蒙プリザ人のコミュニティーとしての場をつくり、花文化の普及活動を行っています。
   
コンプライアンスの徹底
アミファは、企業倫理の確立をはじめとする企業としての社会的責任を果たし、法令・ルール・社会的規範の遵守、公正な取引の維持、多様性の尊重、地域社会との共存、地球環境への配慮などについて、グループ各社、社員一人ひとりが重要性を認識し社会から信頼される企業づくりを推進していきます。


ステークホルダーへの約束
アミファは、お客様、お取引先、地域社会、社員など、多様なステークホルダーの皆様から信頼される企業であり続けたいと考えています。そこで、ステークホルダーの皆様との「対話」を促進するためのさまざまな仕組みをつくり、当社の企業活動に関する「声」を積極的に集めています。そして経営目標の達成に向けて「計画(Plan)」どおりに各施策を「実践(Do)」するだけでなく、その結果を「評価(Check)」し、継続的な「改善(Action)」へとつなげます。こうした「P.D.C.A.(計画→実践→評価→改善)」というサイクルを回すことで、ステークホルダーに対する「約束」を果たしていきたいと考えています。
 
1.お客様への約束
アミファにとって、もっとも大切な存在は「花のプロであるお客様」です。私たちの全ての企業活動は、花のプロであるお客様に喜んで頂き、満足して頂くためにあります。商品、サービス、コミュニケーションなど、販売に関わる活動についてはもちろんですが、組織体制づくりや経営計画、その他あらゆる経営施策についても、「お客様の立場に立脚」することを常に意識して取り組みます。
お客様からのご要望収集方法
アミファでは、本社事務所にて「カスタマーサポートセンター」を開設し、インターネットメール、FAX、WEBフォームより商品やサービスに関するご意見やご要望をお寄せ頂いております。お客様よりお寄せ頂きましたご意見やご要望は、社内情報システムを通じて、またはスタッフ全体会議を通じて情報共有し、商品開発・品揃え・ホームページづくり・サービス改善等に活かしています。またほかにも、弊社ショールムームにて直接ご来店のお客様にヒアリングさせて頂き、改善していきます。
多様なお客様への配慮
アミファでは、お客様のお支払方法を「到着確認後」としたいというお客様へは「代金後払い」をご選択いただけるよう配慮しております。カード払いには、リボ払いやボーナス払いなどのお支払い方法をご用意しております。また、掛売りをご希望のお客様にも対応できるよう、VIPお支払い方法もご用意し、多様なお客様をおもてなしできるよう多義にわたるお支払方法を取り入れています。
 
2.お取引先への約束
アミファは、企業取引姿勢、ものの考え方など、企業活動において「正しさ」にこだわっています。企業として法令を遵守し、公正さを心がけるのはもちろんのこと、従業員一人ひとりやお取引先に対しても、「正しい」行動を求めています。私たちがお取引先と向き合った時、お互いにビジネスなのでもちろん正しさだけでは成立しない事も事実ですが、単に「この商品を価格はいくらでいつまでに作ってください」というだけの関係で真のパートナーシップは築けないと考えています。私たちはエクアドルや中国をはじめとした海外工場で行っているのは「取引ではなく、取組み」だと考えています。「日本中のお客様に良い商品をお届けして喜んでもらう。」そのためにお取引先とお互いに知恵を絞り、一緒に成長できる取組みを共有した一心同体の関係こそがパートナーと言えると考えています。
 

3.社会への約束
品質の良い花材を低価格で販売しお客様に喜んで頂く以外にもアミファは、いち企業市民として社会に貢献できることがあると考えています。
情報・社会

財団認証企業コード103001
一般財団法人 日本電子商取引事業振興財団への参加
情報ネットワークを活用して安全で安心して利用できる便利な商取引としての電子商取引を企業・消費者含め人類すべてにおける効率的な活用を実現するため、電子商取引に係る中核的研究機関として、研究成果を社会に還元していく活動を行っています。
株式会社アミファは、一般財団法人 日本電子商取引事業振興財団(J-FEC)の会員として同財団法人の活動を支援しています。
株式会社アミファは、電子商取引を広く普及し、お客様が安心にご利用いただけるための適切な取引を行っている優良な事業者として同財団法人のオンラインマークを取得しています。
NPO法人 EC協議会へ参加
参加会員各社が、自らの意思と行動で、社会に対して何ができるか、どのようにして社会に還元し、他に頼ることなく自らの責務として担ってゆけるかということを行動し実践する会として、NPO法人法に定められた本来のNPOの意図する企業市民としてのEC環境啓蒙活動をしています。
SANEの奨学生プログラムへの参加
エクアドルの子どものための友の会(SANE)が提供しているプログラムに参加し、売上の一部を定期的にSANEへエクアドル奨学金寄付活動として送金いたします。>>詳細はこちら

このマークが目印です。
奨学金対象商品:プロヴァンスローズ(キュート・レギュラー・ローラ・マキシム)プロヴァンスローズアングレプロヴァンスアジサイプロヴァンスカーネーション
これら製品の売上の一部は、SANEを通して途上国の子供たちの奨学金に使われます。
 
世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)の活動への参加
世界中で、ワクチンが無いために、予防可能な感染症で命を落とす子どもたちを救うために、アミファでは「お客様からのレビュー、1レビューにつきワクチン1人分の募金」をする活動をJCVを通して開始いたしました。>>詳細はこちら

写真提供JCV(禁無断転載)
 
芸術・文化
千鳥が淵ギャラリー運営
フラワーデザインに欠かすことのできない、花器や花材の展示を行い、空間を彩る芸術としてのフラワーデザインを理解していただきたいと思っています。これからも様々な展覧会・個展を開催し、花文化を通じた社会貢献活動に寄与していきます。

>>千鳥ヶ淵ギャラリーページはこちら
4.社員への約束
アミファは、働きやすい職場環境の実現と、従業員満足度の継続的な向上を目指しています。一人ひとりを尊重し、会社と個人がともに成長できるよう、さまざまな環境を整え、グローバルな視点で、革新的な仕事をしていく人材の育成に努めています。
 
5.環境についての約束
チャレンジ25活動への参加
深刻な問題となっている地球温暖化。人類が繁栄した結果、CO2などの温室効果ガスが増え、地球の温度が年々上昇しています。この解決のために世界が協力して作った京都議定書が2005年2月16日に発効され、さらに2008年からは、京都議定書で定められた削減目標の第一約束期間に入りました。 このような中、2009年9月、鳩山内閣総理大臣がニューヨークの国連気候変動サミットにおいて、我が国の目標として、温室効果ガス排出量を2020年までに1990年比で25%削減することを表明されました。 政府では、地球と日本の環境を守り未来の子どもたちに引き継いでいくため、あらゆる政策を総動員して地球温暖化防止の対策を推進することとしており、そのための温暖化防止のための国民的運動を、「チャレンジ25」と名付ました。アミファは地球と日本の環境を守り未来の子どもたちに引き継いでいくため「チャレンジ25キャンペーン」に参加しています。
 

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